御成門プログラマーの日記

Microsoft AzureやAngularなどの技術情報を発信します

AzureでContent Delivery Network(CDN)を設定する【MCP 70-533試験 対策】

Content Delivery Network(CDN)とは

ここの説明がわかりやすい blog.redbox.ne.jp

コンテンツを配信するためのネットワークのことです。

単にファイル(画像やZIPファイル等)をダウンロード配信するための技術なんです。

つまり動画配信=CDN WEB高速化=CDN ではないということです。

アクセス元からみて距離的に一番近い場所にあるサーバーを自動で選択しコンテンツをダウンロードさせるということです。

CDNのメリット
  • ダウンロード時に、距離的に一番近い場所にあるサーバーを選択するので、高速になる
  • トラフィック分散
  • 高可用性
  • ファイルの再配置の必要がない

Azure CDNとは

AzureCDNの機能一覧
必要条件

少なくとも 1 つの Azure サブスクリプションを所有する必要があります。
さらに、少なくとも 1 つの CDN プロファイルを作成する必要があります。

制限事項

Azureサブスクリプションに対して、次のリソースに関しての制限があります。

Resource 既定の制限 上限
CDN のプロファイル数 25 25
プロファイルあたりの CDN エンドポイント数 10 25
エンドポイントあたりのカスタム ドメイン 10 25

作ってみよう

クイックスタート1:Azure CDN プロファイルとエンドポイントの作成方法

docs.microsoft.com

クイックスタート2:Azure ストレージ アカウントと Azure CDN との統合

docs.microsoft.com

【2018/10/24 追記】ここのページの説明もわかりやすかったので、リンクを張っておきます。

knowledge.sakura.ad.jp

参考ページ

docs.microsoft.com

www.cdnetworks.co.jp

blog.redbox.ne.jp