御成門プログラマーの日記

Microsoft AzureやAngularなどの技術情報を発信します

Microsoft Tech Summit 2018 セッション要約「.NET 開発者のためのマイクロサービス入門」

登壇者情報

株式会社アークウェイ
森屋さん
原さん

セッション内容まとめ

マイクロサービスとは

f:id:tt-suzukiit:20181120205149p:plain マイクロサービスとは、目的に向かい継続的に進化する小規模で自律的なサービス
しっかり目的に向かっているか確認しなくてはいけない。

7つのルール

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  • 実装の詳細を隠蔽→疎結合
  • 高度な分散化→再利用するより、コピーする

マイクロサービスの構成要素

f:id:tt-suzukiit:20181120205432p:plain 大事なのは目的の管理。

マイクロサービスを扱ううえで、Dockerは基本です。 触るようにしてください。

マイクロサービスの進化

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  • ビジネスモデルは急激に激変している。
  • アジャイルをやっていると、アジリティを求めて自然と小さくなってくる。
  • APIを公開しない企業は出遅れる。ビジネスについていけなくなる。
  • 巨大なサービスをマイクロサービス化したいという話をよく聞くがそれは難しい。変化する部分を変えていく。

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コンテナーは一つ一つが小さいからいい

マイクロサービスに向かない組織、システム

下記のような企業、システムはマイクロサービスに向いていない f:id:tt-suzukiit:20181120210138p:plain ポートフォリオがないならやる意味がない。

コンテナ(Docker)

なぜコンテナを使うのか

f:id:tt-suzukiit:20181120210327p:plain 上記のような理由により、小さくしていくことができるから。

コンテナオーケストレーション(Kubernetes)

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サービスメッシュ(Istio)

f:id:tt-suzukiit:20181120210641p:plain Envoyがキーワード

.NET開発者について

.NET開発者の今はこんな感じ

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一方世の中では

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.NET Coreでマイクロサービスを開発するメリット

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まとめ

まとめ f:id:tt-suzukiit:20181120211208p:plain マイクロサービスを.net Coreで開発しよう f:id:tt-suzukiit:20181120211237p:plain

以上です。他のセッションもまとめています

onarimonstudio.hatenablog.com